ドイツの農場にふりそそぐ太陽のめぐみをたくさん浴びたハーブティーが届きました
心に、からだに優しいハーブティー専門店ポメランドのオーガニックハーブティー
ただ今、制作中です。もうしばらくお待ち下さい。
ポメランドのハーブティーに含まれている全種類のハーブです。

「最も古い食料の1つ」といわれるこのハーブは、キイチゴの一種でビタミンCが豊富にく含まれ、子宮強壮作用があり出産を楽にするといわれています。

あまり知られる事のない野に小さな黄色い花を咲かせるこの可愛らしいハーブは、中世ヨーロッパではでは下痢止めや止血、傷口の消毒などに用いられてきました。日本語ではエゾツルキンバイ(蝦夷蔓金梅)と呼ばれていますが、ヨーロッパではラテン語名のポテンティラ・アンセリーナ(potentilla anserina)としてよく親しまれています。

夏にオレンジ色の小さな太陽の様な花を咲かすこのハーブは、聖母マリアの祝日に咲いたことから 「マリアの黄金の花」と呼ばれています。また、シェークスピアはこの可憐なハーブを「日暮れと共にベッドにつき、朝日と共に泣きながら起きる花」と記しています。食後にあなたの胃をすっきりとし、少し熱っぽい風邪のひき始めなどに飲用するとよいです。
学名アキレアとは、「ギリシア神話に出てくるトロイア戦争の英雄アキレウスが傷の治療にこのハーブを用いた」という伝説からきていて、主成分であるタンニンに止血作用があるとされています。葉がノコギリの様にギザギザしていることから日本ではンセイヨウノコギリソウと呼びます。かわいらしい小さな白や黄色の花を咲かせるこのハーブは心に新たなパワーをはこんでくれます。
豊富に含まれたミネラルケイ素はコラーゲンを生成し、体内から浄化することで痛んだ毛髪や皮膚、爪の傷みに効くといわれています。語源はラテン語でequus(馬)+saeta(毛)という意味があり、日本では「砥ぎ石になる草」「砥ぎ草」ということから トクサと呼ばれています。
16 - 17世紀頃になるとヨーロッパでリンゴの栽培が盛んになり、17世紀前半にはヨーロッパからアメリカへ持ち込まれた歴史があります。古代ローマですでに食用に供されていた為、 果実が「最も美しき女性に」と呼ばれるのはギリシア神話の黄金の林檎にちなむ花言葉をもっています。
イネ科カラスムギ属の穀物で、ミネラル、タンパク質を豊富に含みます。水溶性の食物繊維は糖質の吸収をゆるやかにし、血液中のコレステロール値を下げダイエットに効果的。最も古いハーブのうちの1つで、有史以前からユーラシア大陸全土で栽培されています。

龍の頭に似た美しい青紫色の花を咲かせるこのハーブは、『枕草子』の中で「枝ざしなども難しいけれど、こと花どものみ霜枯れたるに、いとはなやかななる色合いにてさし出たる」と記されています。風邪などで寒く震える私たちを、内面から強く暖めてくれます。

風邪や気管支炎にも効果があり、人は美しいピンクや紫の花に魅了され、蜂はその蜜の香りに魅了されます。聖書に「罪を清める神聖な薬草」として度々登場し、ユダヤ教においてはお清めの為に食されています。

春に黄色い花を咲かせる愛らしいこのハーブは、カリウムや老廃物を利尿作用により体外排出させることで、体内組織を浄化してくれます。ギザギザした葉を持つため、フランス語で「dent(歯)+de lion(ライオン)」と呼ばれ始めたことが語源で、ヨーロッパでは白色の冠毛の実を一気に吹きとばすことが出来たら恋が成就するといわれており、占い遊びの花としても有名です。

女性ホルモンの分泌を調節し、不定愁訴(頭が重い、疲労感、憂鬱、不眠等の何となく体調が悪いという自覚症状)を和らげたり、月経前のイライラや気分の落ち込みを改善してくれたり、苦しむ人々を助けるハーブということで知られています。

アレルギー反応抗体の過剰生成を防いでくれるということで有名なハーブです。

薄紫色の花が美しく、古代ローマでは「情熱の虜になった魂を解放する」ハーブと考えられて、当時は飢饉時の非常食として食されていました。又、この花のハーブティーはレモンを入れるとブルーからピンクへと変色しとても綺麗です。

フレッシュなレモンの香りがすばらしく、ハチミツとの相性もよく、レモンの中に漂うほのかな甘さはとてもおいしく頂けます。また、ミネラルウォーターに適度の葉を入れてレモンウォーターとしても頂けます。

可愛らしいピンクや白の花を咲かせるこのハーブは、古代ギリシア時代は胃腸の働きを助けるための薬草として用いられていました。また、種子より抽出される油は香水の香料としても使われている。
※授乳中の方には母乳の分泌促進等に効くとされています。

Saviaという学名の語源はラテン語で「Salvere、治癒力がある」という意味があり、イギリスの古くから「長生きしたければ5月のセージを食べなさい」と伝えられています。
※至急刺激作用があるので妊娠中の人は大量の使用を控えたほうがよいです。

ヨーロッパの田舎道や森によく見かけられ、中世ヨーロッパにおいては守神を招くハーブとして村の入り口に植えられていました。花や実にはサンブクリンやルチン等の成分が含まれ発汗作用を促します。
このハーブの葉や果実の薬効を知れば「どのような病気でも庭から薬がとれる」といわれています。また、聖書ではキリストが張り付けにされた木や裏切りのユダが首を吊った木としても有名です。収穫時は白い花たちで籠がすぐいっぱいとなります。

南アメリカ各地で飲まれているこのハーブはモチの木科のイエルバマテの葉を乾燥させたもので、マテインという物質を含み、血液の循環や新陳代謝を活性化し、ビタミンや鉄分も豊富に含むことから冷え症にも効果的で、「飲むサラダ」等とも呼ばれています。
赤くかわいい実を房状に実らせるこのハーブは、健康維持に大切な必須脂肪酸、ポリフェノール、有機酸、フラボノイド等を豊富に含み、抗酸化作用を促し、肌の老化防止や目の疲労に良いとされています。
中世ヨーロッパでは、寝室の鍵穴にこのハーブをつめていた魔除けをしていたという習慣から自衛の植物として、現代では、ダイエットハーブとして有名です。また独特の甘い香りで魚の臭みを消してくれることから、キッチンハーブとしても用いられています。
※授乳中の方にはお乳の出をよくするという効果があります。

日本では矢車草と呼ばれることが多く、わたし達が暮らすドイツでは国花でもあります。
記憶力を高めて脳を若返らせ、頭脳は明晰に、憂鬱な気分を陽気にしてくれます。別名メリッサはミツバチの意味で、この花の蜜を好むことからつけられました。

メンソールのさわやかな香りのするベルベットのような葉は、食欲をもたらし、元気にしてくれます。

ラテン語で「洗う」という意味があり、アロマテラピーの為の入浴剤として用いられています。ギリシャ・ローマ時代には洗濯に使う水にこのハーブを入れて香り付けとして用いられていました。

ヨーロッパの道端や草地など、どこでもよく見かけられる1年草で多様な消炎効果をもたらす食物繊維豊富なハーブとして世界中で知られています。風邪をひいた私たちの心強い治癒者となってくれます。

ラテン語で「咳を追い払う草」という意味があり約2500年前から咳止めとして用いられ、現代ヨーロッパにおいてはファラジオールやタンニンという成分を豊富に含むことから消炎効果があり、喘息などの治療薬としても用いられています。
荒地や岩山で逞しく育つこのハーブは、ヨーロッパでは子供の風邪の治療薬としてよく飲まれています。また、ラージタイムとコモンタイムをかけ合せて出来たものがレモンタイムです。

「釈迦が悟りを開いたのは菩提樹の下だった」という事で有名なこのハーブはその優しい香りでリラックスさせてくれます。

Saviaという学名の語源はラテン語で「Salvere、治癒力がある」という意味があり、イギリスの古くから「長生きしたければ5月のセージを食べなさい」と伝えられています。
※至急刺激作用があるので妊娠中の人は大量の使用を控えたほうがよいです。



