ドイツの農場にふりそそぐ太陽のめぐみをたくさん浴びたハーブティーが届きました
心に、からだに優しいハーブティー専門店ポメランドのオーガニックハーブティー
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南アメリカ各地で飲まれているこのハーブはモチの木科のイエルバマテの葉を乾燥させたもので、マテインという物質を含み、血液の循環や新陳代謝を活性化し、ビタミンや鉄分も豊富に含むことから冷え症にも効果的で、「飲むサラダ」等とも呼ばれています。

学名アキレアとは、「ギリシア神話に出てくるトロイア戦争の英雄アキレウスが傷の治療にこのハーブを用いた」という伝説からきていて、主成分であるタンニンに止血作用があるとされています。葉がノコギリの様にギザギザしていることから日本ではンセイヨウノコギリソウと呼びます。かわいらしい小さな白や黄色の花を咲かせるこのハーブは心に新たなパワーをはこんでくれます。

荒地や岩山で逞しく育つこのハーブは、ヨーロッパでは子供の風邪の治療薬としてよく飲まれています。また、ラージタイムとコモンタイムをかけ合せて出来たものがレモンタイムです。

アレルギー反応抗体の過剰生成を防いでくれるということで有名なハーブです。

豊富に含まれたミネラルケイ素はコラーゲンを生成し、体の内側から浄化することで痛んだ毛髪や皮膚、爪の傷みに効くといわれています。語源はラテン語で「equus(馬)+saeta(毛)」という意味があり、日本では「砥ぎ石になる草」「砥ぎ草」ということからトクサと呼ばれています。

春に黄色い花を咲かせる愛らしいこのハーブは、カリウムや老廃物を利尿作用により体外排出させることで、体内組織を浄化してくれます。ギザギザした葉を持つため、フランス語で「dent(歯)+de lion(ライオン)」と呼ばれ始めたことが語源で、ヨーロッパでは白色の冠毛の実を一気に吹きとばすことが出来たら恋が成就するといわれており、占い遊びの花としても有名です。

風邪や気管支炎にも効果があり、人は美しいピンクや紫の花に魅了され、蜂はその蜜の香りに魅了されます。聖書に「罪を清める神聖な薬草」として度々登場し、ユダヤ教においてはお清めの為に食されています。



