ハーブティー専門店ポメランド

ドイツの農場にふりそそぐ太陽のめぐみをたくさん浴びたハーブティーが届きました

心に、からだに優しいハーブティー専門店ポメランドのオーガニックハーブティー

ドラゴンの熱りのハーブティー(ミックスハーブの種類)

Drachen-glut - ドラゴンの熱りのハーブティー

治癒のハーブ:エルダー(セイヨウニワトコ)

治癒のハーブ:エルダー(セイヨウニワトコ)

【効能:消炎、鎮咳、発汗、発熱の軽減、扁桃炎】

【美容:そばかす、美白に効果】

【花言葉:熱心】

ヨーロッパの田舎道や森によく見かけられ、中世ヨーロッパにおいては守神を招くハーブとして村の入り口に植えられていました。花や実にはサンブクリンやルチン等の成分が含まれ発汗作用を促します。

このハーブの葉や果実の薬効を知れば「どのような病気でも庭から薬がとれる」といわれています。また、聖書ではキリストが張り付けにされた木や裏切りのユダが首を吊った木としても有名です。収穫時は白い花たちで籠がすぐいっぱいとなります。

力のハーブ:タイム、レモンタイム(ジャコウソウ)

力のハーブ:タイム、レモンタイム(ジャコウソウ)

【効能:鎮咳、抗菌、強壮】

【美容:ハーブバスは筋肉痛を緩和し、にきび肌に効果】

【花言葉:勇気ある行動】

荒地や岩山で逞しく育つこのハーブは、ヨーロッパでは子供の風邪の治療薬としてよく飲まれています。また、ラージタイムとコモンタイムをかけ合せて出来たものがレモンタイムです。

解放のハーブ:マローコモン(ゼニアオイ)

解放のハーブ:マローコモン(ゼニアオイ)

【効能:炎症緩和(喉の痛み等)、便通促進】

【美容:ハーブバスは肌をひきしめ、炎症や湿疹に効果】

【花言葉:温厚】

薄紫色の花が美しく、古代ローマでは「情熱の虜になった魂を解放する」ハーブと考えられていて、かつては飢饉時の非常食として食されていました。また、この花のハーブティーはレモンを入れるとブルーからピンクへと色が変わりとてもきれいです。

安らぎのハーブ:リンデン(セイヨウシナノキ)

安らぎのハーブ:リンデン(セイヨウシナノキ)

【効能:発汗、利尿、鎮静】

【美容:ハーブバスは肌をつやつやにし、美白効果。(赤ちゃんの産湯にも使われます)】

【花言葉::夫婦愛】

「釈迦が悟りを開いたのは菩提樹の下だった」という事で有名なこのハーブはその優しい香りでリラックスさせてくれます。

治癒のハーブ:セージ(サルビア)

治癒のハーブ:セージ(サルビア)

【効能:強壮、抗菌、収れん、月経不順、更年期障害】

【美容:ハーブバスは筋肉痛を緩和し、脂性肌の清浄に効果】

【花言葉:燃える想い】

Saviaという学名の語源はラテン語で「Salvere、治癒力がある」という意味があり、イギリスの古くから「長生きしたければ5月のセージを食べなさい」と伝えられています。

※至急刺激作用があるので妊娠中の人は大量の使用を控えたほうがよいです。

治癒のハーブ:ヘラオオバコ

治癒のハーブ:ヘラオオバコ

【効能:抗菌、鎮咳、利尿、頭痛】

【美容:ダイエット・痩身効果】

【花言葉:素直なこころ】

ヨーロッパの道端や草地など、どこでもよく見かけられる1年草で多様な消炎効果をもたらす食物繊維豊富なハーブとして世界中で知られています。風邪をひいた私たちの心強い治癒者となってくれます。

優しさと強さのハーブ:ドラゴンヘッド(ムシャリンンドウ)

優しさと強さのハーブ:ドラゴンヘッド(ムシャリンンドウ)

【効能:利尿、頭痛】

【花言葉:悲しむあなたを愛する】

龍の頭に似た美しい青紫色の花を咲かせるこのハーブは、『枕草子』の中で「枝ざしなども難しいけれど、こと花どものみ霜枯れたるに、いとはなやかななる色合いにてさし出たる」と記されています。風邪などで寒く震える私たちを、内面から強く暖めてくれます。

治癒のハーブ:フキタンポポ(カントウカ)

治癒のハーブ:フキタンポポ(カントウカ)

【効能:鎮咳、利尿、去痰、収れん】

【美容:肌荒れ防止効果】

【花言葉:公正な裁き】

ラテン語で「咳を追い払う草」という意味があり約2500年前から咳止めとして用いられ、現代ヨーロッパにおいてはファラジオールやタンニンという成分を豊富に含むことから消炎効果があり、喘息などの治療薬としても用いられています。

ポメランドのハーブティーには、BioとGaaの認証マークが
貼与されています。

オーガニック認証マークGaa

オーガニック認証マークBio

ノートPROJECT@ネパール

ポメランドスタッフのハーブティー日記

私はチーム・マイナス6%です

雨に濡れるハーブ

Krautergarten Pommerland(ドイツ本社)

梅雨の風景