ドイツの農場にふりそそぐ太陽のめぐみをたくさん浴びたハーブティーが届きました
心に、からだに優しいハーブティー専門店ポメランドのオーガニックハーブティー
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ヨーロッパの田舎道や森によく見かけられ、中世ヨーロッパにおいては守神を招くハーブとして村の入り口に植えられていました。花や実にはサンブクリンやルチン等の成分が含まれ発汗作用を促します。
このハーブの葉や果実の薬効を知れば「どのような病気でも庭から薬がとれる」といわれています。また、聖書ではキリストが張り付けにされた木や裏切りのユダが首を吊った木としても有名です。収穫時は白い花たちで籠がすぐいっぱいとなります。

記憶力を高めて脳を若返らせ、頭脳は明晰に、憂鬱な気分を陽気にしてくれます。別名メリッサはミツバチの意味で、この花の蜜を好むことからつけられました。

薄紫色の花が美しく、古代ローマでは「情熱の虜になった魂を解放する」ハーブと考えられていて、かつては飢饉時の非常食として食されていました。また、この花のハーブティーはレモンを入れるとブルーからピンクへと色が変わりとてもきれいです。

日本では矢車草と呼ばれることが多く、わたし達が暮らすドイツでは国花でもあります。

メンソールのさわやかな香りのするベルベットのような葉は、食欲をもたらし、元気にしてくれます。

「釈迦が悟りを開いたのは菩提樹の下だった」という事で有名なこのハーブはその優しい香りでリラックスさせてくれます。

Saviaという学名の語源はラテン語で「Salvere、治癒力がある」という意味があり、イギリスの古くから「長生きしたければ5月のセージを食べなさい」と伝えられています。
※至急刺激作用があるので妊娠中の人は大量の使用を控えたほうがよいです。

風邪や気管支炎にも効果があり、人は美しいピンクや紫の花に魅了され、蜂はその蜜の香りに魅了されます。聖書に「罪を清める神聖な薬草」として度々登場し、ユダヤ教においてはお清めの為に食されています。

夏にオレンジ色の小さな太陽の様な花を咲かすこのハーブは、聖母マリアの祝日に咲いたことから 「マリアの黄金の花」と呼ばれています。また、シェークスピアはこの可憐なハーブを「日暮れと共にベッドにつき、朝日と共に泣きながら起きる花」と記しています。食後にあなたの胃をすっきりとし、少し熱っぽい風邪のひき始めなどに飲用するとよいです。



