ハーブティー専門店ポメランド

心に、からだに優しいハーブティー専門店ポメランドのオーガニックハーブティー

ハーブティー専門店ポメランド

ドイツのオーガニック製品

ドイツには、自然農法による農業に長い伝統があります。

この伝統の流れを作ったのは、人智学の創始者ルドルフ・シュタイナーで、1924年に生態系の保護を重視した自然農法が始まりました。(人智学とは生物環境と非生物環境との間の相互作用を考えながら、生命の保全と促進を考える学問のことです)

実際にドイツの農業者は、この目標を追及し、環境を傷つけることは出来る限り避けようと努め、一切の化学農薬や化学肥料の使用をやめました。

また、農産物が本来もつ貴重な成分を保つために加工法にも気を使っています。
農産物の純度を限りなく高く保つために、化学合成添加物や加工助剤を使用することをやめ、未だに地元地域を中心にオーガニック農産物を供給する農業者は、手作業的な業態を貫いています。

オーガニック製品のベースとなる法律は1991年に告示されたEU法2092です。
この法律は、食用とされるオーガニック農産物の「生産」「加工」「輸入」「検査」について定められており、基準を満たさない製品をオーガニックと称してヨーロッパで販売することを禁止し、罰則が定められています。

AGOL (オーガニック生産者協会)が個別に設けている基準は、EUの基本基準をすべて満たしており、品目によっては更に厳しい基準をクリアしています。たとえば、同一農業者における部分的なオーガニック事業は認められていません。
農業者はすべてをオーガニックに転換しなければならず、これにより安全性の確保に万全が期されています。
これらの基準に合格しているかどうかの監視業務は、ドイツ政府によって認可・監督されている専門機関に任されています。ドイツのオーガニック生産物は監視体制が徹底されているからこそ、その品質の高さが世界中で保証されています。

そして、オーガニック製品には貼付される認証マークというものがあります。
特に重視されているのが、AGOL(オーガニック生産者協会)に属する7団体のものです。
2001年にはドイツ農業省により、初めて国家認定オーガニック認証マーク「Bio-Siegel」が発表されました。
このマークの導入により、消費者が商品を選ぶ際にオーガニック製品であることや必要な安全基準が満たされていることを明確に判断できるようになりました。

もう少し詳しく説明すると

ポメランドにはどんなハーブティーがあるの?