ハーブティー専門店ポメランド

ドイツの農場にふりそそぐ太陽のめぐみをたくさん浴びたハーブティーが届きました

心に、からだに優しいハーブティー専門店ポメランドのオーガニックハーブティー

ポメランドの理念

とても大切な3つのS

【Self-Hand-Made】

ハーブティーの栽培の風景

ポメランドはハーブの新鮮さをより保ちつつ皆様へお届けできるように、葉や花、茎の部分を本来のそれと、できる限り近い状態で収穫するために手作業で行っています。

通常、流通規模が拡大し、生産量が増えれば増えるほど、手作業によるものは困難となり、機械による収穫、加工となります。

ハーブティーのパッキング

ポメランドは、より品質の高いもの、フレッシュなものを皆様へお届けするために、流通・組織規模を制限し、現在も5人での農業組合として運営しています。

【See】

ハーブティーの体験学習

収穫時期等においては実際にドイツ北東部ポメランドの地に足を運んで頂いた皆様には、作業を通じたハーブの体験学習などを行っています。

ハーブティーの体験学習

また、わたし達ポメランドの事をもっと深く広く知って頂くために、ドイツ国内のオーガニックフェスでの展示会やホームページにて随時、情報を提供させて頂いています。

みなさまに少しでも安心して、また身近に感じて頂けるよう“生産者の顔が見えるハーブティー屋さん”を心がけています。

Krautergarten Pommerland eG

【Social-Contribution】

Krautergarten Pommerland(ドイツ本社)

そもそも失業率が70%を超える貧しいPULOW村に暮らす人々が、この失業率を解決するための住民コミュニティーの一環として、たった1つのハーブを育てだしたことが、わたし達ポメランドの始まりでした。
その後PULOW村の失業率は改善され、ポメランドは多くの人々の支えがあって、ハーブの成長と共にすくすくと育ってきました。

今、わたし達ポメランドは、新たに支えを必要としている人々のために何かできることはないかと考えます。そして、日本においてみな様より頂くポメランドの売上金の一部は、これを必要とする人々のために使用してくことを考えています。

利益を追求していくためだけのハーブティー屋さんであるならばポメランドはこの世の中に必要ありません。
ポメランドの原点でもある“社会のためになにか役立てるハーブティー屋さん”をこれからも追求し続け、CRM(cause related marketing)、CSR(company social responsibility)の観点に立ち、ポメランドはこれからも人と地域、環境、そして自然の恵みをつないでいけるようハーブティーをみな様のもとへお届け致します。

※尚、上記活動内容に関しましてはポメランドHP、Whats newより随時ご紹介させて頂きます。

ポメランドのハーブティーには、BioとGaaの認証マークが
貼与されています。

オーガニック認証マークGaa

オーガニック認証マークBio

ノートPROJECT@ネパール

ポメランドスタッフのハーブティー日記

私はチーム・マイナス6%です

雨に濡れるハーブ

Krautergarten Pommerland(ドイツ本社)

梅雨の風景